街宣用に紙芝居を作りました

西村光子

私は毎月2回ほど、市民と野党共闘の会や、改憲反対の人たちの街宣に参加しています。ボードを作って参加することが多いのですが、今回は「これからの日本をどう作っていくか」という議論を呼びかけたいと思い、A3大の紙芝居を作りました。街行く人の足を止めることはできませんでしたが、街宣参加者からは「紙芝居は良かった。できれば2倍の大きさで段ボールで枠を作ってやってよ」、「資料を作るのに苦労したでしょう」などと次々に声をかけてくれました。

評判がよかったので(ホント!?)、みなさまにもご披露します。

ご意見いただければ、幸いです。

 
 
 
*12月15日羽鳥モーニングショー
*EU下のヨーロッパでも非正規雇用は増えているが、同一労働同一賃金が広く実施されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
*国税庁「申告所得税標本調査」より財務省作成
*所得税の税率は、所得が高いほど税率も高くなる(累進課税)が、1億円を超えると段々下がっていく。 1億円以上の高所得者は株による収益が多いが、株はどれだけ収益を上げても一律20%の定税率であるからだ。 これは「1億円の壁」と言われている。自民党総裁選で岸田氏は金融所得税の改正(一律20%をやめて累進性にする)を 宣言したが、首相になって取り下げた。